学校の様子
南中生、夏休みも活躍しています
夏休みも折り返しを迎えました。これまでの南中生の活躍を紹介します。
① 市海外派遣事業に4名の生徒が参加しました。
参加した生徒は、「英語力を高める」、「日本と海外の文化の違いについて学ぶ」、「海外の自然について学ぶ」など、それぞれが目標をもって参加しました。
② 市広島式典派遣事業に4名の生徒が参加しました。
広島平和公園には、多くの人たちが訪れ、慰霊碑に手を合わせていました。本校からも全校生で折った「千羽鶴」を捧げ、平和な未来を祈りました。
③ 子ども議会に2名の生徒が参加しました。
子ども議会は、児童生徒のまちづくりへの参画意識を高めることをねらいとして、毎年開催されています。
参加した生徒は、「給食の献立の工夫について」や「体育館の冷暖房の設置について」など、堂々と自分の考えを述べていました。
県吹奏楽コンクール
吹奏楽部は、県吹奏楽コンクールに出場しました。今年度の演奏曲は「彼方の光を掴むとき」です。
緊張感の中にも、堂々と演奏をする姿が見られました。地区音楽祭に向けて更に磨きをかけていきます。
楽器の運搬をお手伝いいただいた保護者の皆様、会場まで足を運んでいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
1学期終業式
終業式の前に、表彰式を行いました。今学期も、地区各種大会やコンクールに入賞した生徒がたくさんいました。
受賞された生徒の皆さん、おめでとうございます。
その後、終業式を行いました。生徒たちが、「目指す生徒像」の実現に向かって努力したことを振り返り、「南中の良さを更に伸ばし、『自分磨き』を続け、成長していくことを期待しています。」と話しました。各学年代表生徒からは、1学期努力したことについて、発表がありました。
今学期も、安全に過ごすことができ、保護者の皆様、地域の皆様のご協力に感謝いたします。長い夏休みですが、健康に留意して、充実した時間を過ごしてください。
認知症サポーター養成講座
1年生は、総合的な学習の時間に「市の福祉を考えよう」をテーマに学習をしています。
その一環として、本日は、市健康福祉課の職員の方々、県消費者連絡協議会烏山支部の皆様方をお招きして、認知症サポーター講座を行いました。生徒は、認知症について理解を深め、自分たちができることについて考を深めることができました。講師の方々、ありがとうございました。
租税教室
矢板市県税事務所の職員の方々を講師にお招きし、租税教室を行いました。
生徒は、税の意義や役割を自覚し、税金の使い道について関心を高めることができました。