校長室から
算法童子問 江戸時代の和算に学ぼう13 大原の花売り問題
江戸時代の和算に学ぼうの13弾は、算法童子問より「大原の花売り問題」です。
桃、柳、桜、椿の4種類の中から、日に3種を選んで売っています。
3月3日にある人が彼女から、この日売っている3種の花を買いました。次の日、昨日と同じ「桃、柳、椿」の3種の花を求められましたが、「今日は桃はなくて、柳、桜、椿の3種です。昨日と同じ花を持ってくるのは、3月7日になります。」と答えました。どうしてでしょうか?
流水算 江戸の和算に学ぼう12
江戸の和算に学ぼうの12弾目は、流水算です。
船が川を上ったり下ったりするときの、船や川の流れの速さ、時間や距離などを求める問題を流水算といいます。
パワーポイントで解説します
和國智恵較 江戸時代の和算に学ぼう11 二廻方曜
和國智恵較(わこくちえくらべ)の二廻方曜を解説します。
二廻方曜と言う並べ事
此の並べ物は上の図の如く、(同心)円に書いて、一から九まで(小円の中に)書入れ 円周上も直径も同じ数になるよ様に並べる事である。
パワーポイントで解説します。
算法童子問 江戸時代の和算に学ぼう10 割合算
算法童子問より、割合算を解説します。
ここに,9280万円の財産がある。これを生前に長男、次男、三男、四男の4人に分け与えることにしたが、その家の家風にしたがって、
長男:次男=7:3
次男:三男=7:3
三男:四男=7:3
の比率で配分することにした。
4人にいくらずつの財産を譲ればよいか。
算法童子問 江戸時代の和算に学ぼう9 ならべものの事
「算法童子問」より、ならべものの事を解説します。
たとえば、碁石十六個を図のように並べる時は、縦横に数えてみて七つずつある。これへ次々と一つ増しに加えて、八つまで加えて、縦横七つずつに並べるやり方は左の様である。
パワーポイントで解説します。